NPO法人 日本爪ケア普及協会 TEL. 03-5926-3318
“他者の爪を安全に切る技術”を身につけたい方へ
空いた時間に繰り返し学べる方法
ここにあります!!
丁寧な爪ケアは、爪による日常生活への痛みやストレスを軽減させます

今、高齢化が進んでいる日本では地域包括ケアの制度が進み、家族以外のサポートが多く求められています。医療や介護の業界と連携を図るために、保険外サービスの普及も数多く存在しますが、爪に対しては「短かければいい」「切る時に怪我さえさせないようにすればいい」とされていました。
しかし、未来には私たちも高齢者になることをイメージしてみてください。日常的に指先を使用することが老化の防止になるならば、その指先が引っ掛かる仕上がりであったらどうでしょう?短くはしてもらったものの、爪の一部が実は食い込んでいたらどうでしょう?切ってもらう時間が実は怖い・・・と恐怖心を抱えるものだったら?
私たちは、嫌な想いをさせるためにサポートをしているわけではないはずです。視力や体の柔軟性が低下し、思うように自分でケアが出来なくなった時、自分でする以上に丁寧なケアをしてもらえたら、そこにより深い【信頼】や【安心感】が生まれるとは思いませんか?

それが“爪ケア”です。

爪ケア技能検定って何?

上の写真:笑顔でケアをうけるご利用者
上の写真:爪ケア技能検定初級テキストの一部
上の写真:爪ケア技能検定中級テキストの一部
爪ケア技能検定中級のサンプル動画
上の写真:爪ケア技能検定初級テキストの一部
爪ケア技能者について
他者の爪のお手入れをするために、安心で安全なケアを提供できるよう、しっかりと学習し技術を習得した“爪ケア技能検定合格者”をいいます。
爪ケアを学ぶ必要性
自分の爪を長年切っていると、他者の爪も簡単に出来ると過信してしまいがちです。
しかし、痛みや恐怖心を共有できず、特に本心を思うように表現できない他者に対してのケアは予想以上に難しいものであり、コツを分からずに続けているとケアを提供する側も自信を無くしてしまいます。
爪ケアを丁寧にすることによって信頼やコミュニケーションが生まれ、喜ばれるスキンシップにより、介護を仕事にしている方は更なるやりがいを感じるようになります。
爪ケア技能検定eラーニング
初級

STEP1 ファイル(ヤスリ)について

  1-1 ファイルの構造

  1-2 使用前の準備

  1-3 使用後の衛生保持

STEP2 ファイルの使用方法

  2-1 基本の持ち方

  2-2 動かし方

STEP3 ファイルがけ(チップ(疑似爪)での練習)

  3-1先端のみ短くする

  3-2 爪先全体の形成

  3-3 爪の曲線とエメリー面を当てる角度 等

※その他、以下の内容等が含まれます

STEP4 ファイルがけ(自分の爪での練習)

STEP5 ファイルがけ(他者の爪での練習)

【爪の基礎知識と構造】

  ・感染予防と消毒

  ・爪の役割と構造

  ・様々な体勢

  ・爪ケアの施術周期

【心がけとスキル】

【最終テスト】

中級

STEP1 ニッパーについて

  1-1 ニッパーの構造と選び方

  1-2 施術用具の衛生保持

STEP2 ニッパーの使用方法

  2-1 ニッパーの基本的な持ち方

  2-2 サポートハンドと動かし方

  2-3 爪を切る目安 等

※その他、以下の内容等が含まれます

STEP3 ニッパーカット(チップ(疑似爪)での練習)

STEP4 ニッパーカット(自分の爪での練習)

STEP5 ニッパーカット(他者の爪での練習)

STEP6 足の爪のカットについて

  6-2 ゾンデによる老廃物の除去

STEP7 ニッパーカット(自分の足の爪での練習)

STEP8 ニッパーカット(他者の足の爪での練習)

【爪ケア基礎知識】

  ・キーワードは安定

  ・足の爪ケアの大切さ

  ・そろえておくとよい用具

  ・様々な体勢(足)

  ・フットバス

【心がけとスキル】

【最終テスト】

中級

STEP1 ニッパーについて

  1-1 ニッパーの構造と選び方

  1-2 施術用具の衛生保持

STEP2 ニッパーの使用方法

  2-1 ニッパーの基本的な持ち方

  2-2 サポートハンドと動かし方

  2-3 爪を切る目安 等

※その他、以下の内容等が含まれます

STEP3 ニッパーカット(チップ(疑似爪)での練習)

STEP4 ニッパーカット(自分の爪での練習)

STEP5 ニッパーカット(他者の爪での練習)

STEP6 足の爪のカットについて

  6-2 ゾンデによる老廃物の除去

STEP7 ニッパーカット(自分の足の爪での練習)

STEP8 ニッパーカット(他者の足の爪での練習)

【爪ケア基礎知識】

  ・キーワードは安定

  ・足の爪ケアの大切さ

  ・そろえておくとよい用具

  ・様々な体勢(足)

  ・フットバス

【心がけとスキル】

【最終テスト】

巻爪・肥厚爪などのケア
医療や介護の仕事をしていると、変形している爪にばかり目がいってしまい、「この爪をどうにかしてあげたい」と思うことでしょう。
長年かけて変形してきた爪をケアすることは容易ではなく、そのためにはまず基本になるニッパーやヤスリを上手に扱えなくてはなりません。これらの基本をしっかり押さえ、なおかつ“何故このような変形が起こったのか”“ケアをしたその先はどうしていけばよいのか”を推測しながら施術をしないと、大きなケガや壊疽などの原因をつくってしまう危険性もあります。

そのため、日本爪ケア普及協会では、変形している爪に対する技術は
爪ケア技能検定上級とし、初級中級の基本技術やリスクを伴う知識に自信がない方には、上級技術指導は控えております。
爪ケアを学ぶ必要性
自分の爪を長年切っていると、他者の爪も簡単に出来ると過信してしまいがちです。
しかし、痛みや恐怖心を共有できず、特に本心を思うように表現できない他者に対してのケアは予想以上に難しいものであり、コツを分からずに続けているとケアを提供する側も自信を無くしてしまいます。
爪ケアを丁寧にすることによって信頼やコミュニケーションが生まれ、喜ばれるスキンシップにより、介護を仕事にしている方は更なるやりがいを感じるようになります。
爪ケア技能検定(料金)
初級(eラーニング受講・検定料):36,800円
中級(eラーニング受講・検定料):39,800円

初級・中級同時申込みがお得です!
69,800

上級(2日間の直接講習):130,000円

※消費税別

例えば、爪ケア技能者になると

技術を提供することに自信がつく 
怖がらせることなくケアができるので、安心した時間を提供できます
保険外サービスとして提供 
丁寧で満足な仕上がりの技術は、日常生活を送りやすくします
高齢者施設への定期訪問
上級爪ケア技能者には施設への定期訪問も斡旋します(希望者のみ)
指導者として活動
次なるステージを目指したい方は、指導者として活躍できるライセンスも有り
各種勉強会
現場に関わるプロとして必要な医師や専門家による様々なテーマの勉強会に参加でき、知識の共有ができます
コミュニケーションスキルの向上
社内外で役立つコミュニケーションが身につきます
高齢者施設への定期訪問
上級爪ケア技能者には施設への定期訪問も斡旋します(希望者のみ)
訪問爪ケアをご利用の高齢者施設 M
【施設長からの声】 



これまでは、施設のケアスタッフや看護師で対応してきましたが、難しい爪は特に手が付けられず、爪に関してはケアが行きわたっていると言える状態ではありませんでした。
爪を短く切って仕上げてていても、皮膚への擦過傷やタオルなどへの引っかかりがありましたが、訪問爪ケアをご契約されたご利用者様においてはその問題は無くなりました。

爪ケア技能者の方に定期的に来てもらうことは、施設スタッフからの評判もよく、爪ケアに対する安心感と、手際ややり方など参考になることも多く姿勢も学ばせていただいているようです。プロの仕上げ方を見て、施設スタッフ達も爪を注意してみるようになり、自分たちで行う爪のケアも丁寧になってきました。

ご家族からも「爪ケアに取り組んでもらえて有り難いです。」など、ご満足の声をいくつかいただきました。爪ケア技能者の訪問爪ケアを導入して良かったと思っているので、今は次の段階として施設スタッフに受講してもらう取り組みにかかっています。
訪問爪ケアをご利用の高齢者施設 S
【施設長からの声】


訪問爪ケアを利用するまでは、スタッフやご家族で爪を切って、変形した爪に関しては近隣の皮膚科医に連れて行って対処していましたが、何にせよ満足のいくものではありませんでした。

特に足の爪は気にされていないご家族も多かったので、爪ケア技能者の方が案内書類を渡してくださったあと、ご家族からの反響が多く、「これは難しいですよね。爪のプロじゃないと出来ないですよね」とお申込みされる方が多かったことで、需要を実感しました。
爪ケアを利用されているご利用者の中には、当初はどんな種類の靴を準備しても履いてくれずに、いつも裸足で過ごされている方がいて、認知症によりはっきりした理由が分からずにいました。爪ケア技能者の方の定期訪問でケアを重ねていくと、爪の変形も目立たなくなり、いつしか靴を履いていたことに息子さんが感動していて。単なる変形ではなく、食い込んでいて痛みがあったことが原因で、しっかりそれを取り除いてもらえたのだとはっきりわかりました。

私は異動で別の施設に行くことになりますが、そこでも爪ケアの重要性をスタッフにもご家族にも伝えていきたいと思います。

爪ケア技能者を取得した介護従事者の声

ご自身で爪切りをしているご利用者様が、自分にひっかき傷を作ったりしているのを現場で見たり、また、ご自身では出来ずに爪が伸びていることを気にされているご利用者様もいるので、滑らかに仕上げる爪先はQOLに直結すると実感しました。
ケアマネさんにも喜ばれていて、爪に関してお困りの方を優先的にご紹介いただけるので有難いです。
40代 女性 デイサービス職員
丁寧な解説の動画を繰り返し見れるので、分からないところは何度も振り返りました。
テキストも写真が多く、専門用語もわかりやすく解説してあるので、何故爪切りで出血させてしまったのか、何故嫌がられてしまったのか、理解することができました。今まで理解をしていたつもりになっていたので、そんな自分を知ることも出来てよかったです。
30代 男性 有料老人ホーム勤務
肥厚した爪をケアできるようになりたくて、爪ケア技能検定を上級まで受講しました。
看護師資格もあるので、見よう見まねでニッパーを使っていたのですが、いつも(短くなったけどこれでいいのか?)と気になっていました。
簡単そうに見えてなかなか習得できずにいた理由が今回わかったので、今後のケアに活かして介護士にも順番に受講してもらおうと思います。丁寧な爪ケアはリハビリの効果も上がると思いながら施術をしたら、「歩きやすくなった!」と喜んでもらえたので嬉しかったです!
40代 男性 有料老人ホーム管理者
ケアに必要な用具の正しい使い方がわかってよかったです。
安全にケアができるようになるには経験が必要だと感じたので、自分の爪やチップでの練習もしていこうと思います。濃い内容だけどわかりやすくて、仕事や家事の合間に少しずつ進められるのが有難かったです。
20代 女性 特別養護老人ホーム勤務
ケアに必要な用具の正しい使い方がわかってよかったです。
安全にケアができるようになるには経験が必要だと感じたので、自分の爪やチップでの練習もしていこうと思います。濃い内容だけどわかりやすくて、仕事や家事の合間に少しずつ進められるのが有難かったです。
20代 女性 特別養護老人ホーム勤務
爪ケア技能検定のeラーニングを受講する
ニッパーやヤスリの使い方を学びたい方はクリック!

各種お問い合わせはMailにてお願いします。
 info@naida.jp

よくあるご質問

初級、中級に関しまして、eラーニングは最短どのくらいで取得可能なのでしょうか?
まず、検定受講申し込み後、お手元にテキストや教材が1週間以内に届きます。 
提出する教材の練習などもあり、個人差がございますが 
受講終了見込みといたしましては【初級:合計2時間30分】【中級:合計3時間】になります。
ただし、上記はあくまでも合計時間で、受講は各級の各STEPを受講者ご自身の空いている時間に進めていただくことが可能です。
初級、中級の各合格率はどのくらいですか?
受講期間内であれば、教材提出やテストも含め何度でも繰り返していただけるので、 
期間内に流れに沿って全て行って頂ければ合格率は100%になります。
上級コースの開講日はどのようになっていますか?(希望日でいつでも受講可能なのか等)
現段階ではご希望に沿って東京と福島にて開講しております。eラーニング受講合格後にお問合せメールをinfo@naida.jpまでいただき日程をご相談ください。
上級コースの開講日はどのようになっていますか?(希望日でいつでも受講可能なのか等)
現段階ではご希望に沿って東京と福島にて開講しております。eラーニング受講合格後にお問合せメールをinfo@naida.jpまでいただき日程をご相談ください。
法人内で何人か受講したいのですが、割引などの優遇はありますか?
10名以上でお申込みの場合、特別クーポンを発行しております。➀法人名 ②ご担当者氏名 ③何名受講希望か をご記載の上、info@naida.jpにご連絡ください。
eラーニングではなく、直接受講をしたいのですが講習会などは開催していますか?
6名以上のご参加が確実でご希望があれば、各地での講習会開催をいたしますが、お勧めはいたしません。
理由は以下のことからです。
・講習会は講師の交通宿泊費用が別途かかります。
・講習会は一人当たりの受講費用がeラーニング受講より若干ではございますが高額です。
(初級:一人42,000円、中級:一人44,000円、初中級同時:一人70,000円)
・eラーニングは複数回にわたって振り返ることが可能であり、受講者自身の空いている時間を活用して少しずつ進めることが可能です。
・eラーニング受講後に技能が習得出来ているか、勉強会や実地研修にご参加いただくことが可能です。
上級コースの開講日はどのようになっていますか?(希望日でいつでも受講可能なのか等)
現段階ではご希望に沿って東京と福島にて開講しております。eラーニング受講合格後にお問合せメールをinfo@naida.jpまでいただき日程をご相談ください。